深夜12時すぎ、ベッドへ入った瞬間。
シモンがアタシの胸の上に乗ってきて、か細〜い声で鳴く。
どこか痛いのか、とっても苦しそうな顔で息づかいもハァハァ荒い。
どーしたのっ、シモン!?
もー動揺して胸がドキドキ!!
こんな夜中に病院は開いてないし、どーしたらいいか一生懸命考える。
まず水を注射器で飲ませた。
そして、背中を優しくなでて「大丈夫だからね」と声をかける。
これを何度も繰り返してるうちに、息も落ち着いてきてやっと寝てくれた。
経つ事、3時間。
子を持つ母親って、こんなんなのねー!!
しんどーい!!
朝、一番にcoco動物病院へ走り、先生に診てもらう。
多分、脱水が原因かも知れない。
ステロイド注射と背中に水分注射を打ってもらい、帰宅。
ハァ。。。
アタシはかーちゃん失格だな。
アンタの脱水に気づかなかったんだもん。
バカバカ、アタシー!!

ごめんね、シモン。
もー苦しい思いはさせないからね。